本文へスキップします。

ページタイトル

Requirements
and Vision土屋 柚奈さん

タイトル背景画像
コンテンツ②
先輩紹介

オフィスと現場で「環境ドクター」をサポート。

営業部 関東支店 千葉営業所/サービスアテンダント (SA)
土屋 柚奈【出身】東京農業大学  農学部 卒

これが私の仕事

オフィスと現場で「環境ドクター」をサポート。

私の役目は、オフィスでの電話・メール対応や報告書作成といった事務ワークを通じて、「環境ドクター」と呼ばれる技術営業メンバーをサポートすること。
そしてもう一つ。技術営業と同行して現場の綿密な検査を行うことです。
写真撮影、専用機器を用いた数値チェック、微生物やほこりのサンプリング、水質調査など、現場によってやるべきことはさまざま。
検査内容は対策を検討する際の大切な材料になるため、丁寧に資料としてまとめていきます。
営業活動こそしませんが、お客様と接する機会も多く、「環境ドクター」を縁の下で支えているのが私たちサービスアテンダント。
事業成長にともない新たな仲間がますます必要となっているので、今後は後進育成やマネジメントにも注力していきたいですね。

一番うれしかったことにまつわるエピソード

お客様だけでなく、社内でも感謝される仕事。

私たちサービスアテンダントは、ひとりで2~3名の技術営業をサポートするため、時には業務が立て込む場合も。
特に資料作成の依頼が多いため、効率的かつ効果的に業務を進める工夫が何より必要となります。
ひとりひとり要望が異なってくるので、まずはそれぞれ正確に対応し期待に応えることを意識。
中には「こんな感じで」とざっくりお願いされることもあるのですが、そんな時こそ、その技術営業メンバーの抱えている案件や、依頼する意図を考え、不明点はしつこく確認しながら対応。いい加減な対応だけは、絶対しません。
期待以上に応えることができ、感謝してもらえると、素直にうれしい気持ちになりますよ。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

働きやすい環境と、気さくな先輩社員に惹かれて。

大学で動物のことを研究していたため、就活当初は牧場や動物園も選択肢に入っていました。
その後、食品メーカーなどを中心にさまざまな企業を見てまわる中で、今の会社を知ったんです。
大塚グループの一員という安定した経営基盤はもちろん魅力でしたが、オフィスワークとお客様先への訪問・検査というサービスアテンダントの業務バランスに興味を持ち、エントリー。
体験入社を通じて職場の雰囲気を体感し、緊張していた私にも気さくに接していただき、技術営業との関わり方にも面白さを感じたことが、入社動機につながりました。
ちなみに、実際に仕事が身についてくると、自宅の掃除なども自然としっかりできるようになってきます。機器の異音確認やちょっとした補修作業などはお手の物ですよ(笑)

1日のスケジュール

9:30

シフト制度を利用して9:30出社、ミーティング、外出準備。

10:00

技術営業に同行して取引先訪問。微生物のサンプリングや風向風速調査等の環境調査を行う。

11:30

工場の責任者向けの報告会に、技術営業と一緒に参加。環境調査をする中で気になった点を報告。

12:00

休憩。

14:00

技術営業と別れ、電車で先に帰社。

15:00

微生物サンプリング等の検体をまとめ、分析センターに送付する。

16:00

事務処理(報告書や見積書等作成)、電話対応、明日の準備。

18:30

帰宅。